2015年10月12日月曜日

【祝日昔話】傷付いた思い出

傷付いた思い出がたくさんある。




立ち直れそうになかった日
完全に仕事がぶっ潰れそうになった日
16の時彼女を他の男に目の前で寝取られた日




あり得ないくらい傷付いた。
この傷は癒えることはない。
時間が癒やしてくれるなんて慰められた時もあるけど
やっぱりただその辛さにフタをしているだけやった。




この傷付いた思い出を癒やしてくれるのは何か?
そんなものは存在しない。
存在したとしてもただの幻想にすぎない。
癒やされたと思っても必ず襲ったように追ってくる。
この傷を癒やしてくれるのは何もない。











もしあるとすれば
それは最高だと感じれる”今”しかない。
未来ではなく”今”である。




昔、たくさん傷付いたからこそ
傷付かないように臆病に生きていくのではなく
痛みでさえも忘れるくらい「今を生きる」である。




これからも傷付くことがたくさんあるけど
でも、今までと同じように”最高の今”に近付けながら
頭から突っ込んでいくしかない。
傷付くことから逃げることがあると
更に傷付くと肝に銘じながら、である。




ますだ

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